論理回路
各単元は独立したページで解説しています。1ページに全単元を詰め込まず、図・式・例題・演習を1単元ずつ学べます。
論理回路の全8単元
学びたい単元を選んでください。重点単元から順次、図と解法を詳しく改善しています。
- 第1単元ブール代数と真理値表学習する →
論理値0と1に対してAND・OR・NOTを定義する。真理値表は回路の振る舞いを網羅する。
- 第2単元ド・モルガンの法則学習する →
否定をANDとORの間で移すと演算が入れ替わる。NAND/NOR回路の設計で重要。
- 第3単元カルノー図と論理式簡単化学習する →
隣接セルを2のべき乗個でまとめ、不要な変数を消去する。2〜4変数で特に見通しが良い。
- 第4単元NAND・NORによる回路学習する →
NAND単独またはNOR単独で任意の組合せ論理を構成できる。
- 第5単元半加算器と全加算器学習する →
二進数1桁の加算で和Sと桁上がりCを出す。全加算器は入力桁上がりも扱う。
- 第6単元マルチプレクサとデコーダ学習する →
選択信号に応じてデータ経路を切り替える。MUXは複数入力から一つ選ぶ。
- 第7単元ラッチとフリップフロップ学習する →
組合せ回路と異なり記憶を持つ順序回路。D-FFはクロックエッジ時に入力を取り込む。
- 第8単元有限状態機械と同期設計学習する →
状態と入力で次状態を定める。状態遷移図と状態表を対応させる。