電子回路
各単元は独立したページで解説しています。1ページに全単元を詰め込まず、図・式・例題・演習を1単元ずつ学べます。
電子回路の全8単元
学びたい単元を選んでください。重点単元から順次、図と解法を詳しく改善しています。
- 第1単元pn接合とダイオード学習する →
順方向では指数的に電流が増え、逆方向は通常微小電流にとどまる。
- 第2単元整流と平滑学習する →
ダイオードは交流の極性に応じて導通し、平滑コンデンサは脈動を抑える。
- 第3単元BJTの動作領域学習する →
BJTは遮断・能動・飽和領域でふるまいが変わる。能動領域では電流増幅が生じる。
- 第4単元MOSFETとゲート制御学習する →
MOSFETはゲート電圧でチャネルの導通を制御する。ゲート直流電流は理想的にほぼ0。
- 第5単元バイアスと負荷線学習する →
直流動作点Qを抵抗・電源とデバイス特性の交点で求める。
- 第6単元小信号増幅と利得学習する →
バイアス近傍の微小変化に対して線形近似を使う。低周波での電圧利得を評価する。
- 第7単元理想演算増幅器と負帰還学習する →
理想オペアンプは入力電流0、負帰還の線形動作で入力差電圧がほぼ0。
- 第8単元周波数特性とデシベル学習する →
利得の周波数依存性を対数尺度のボード線図で考える。